プロスピAOBガチャ大洋

平成の時代も残すところ後僅かになりましたね。

おもえば現在を生きている多くの世代は昭和から平成の年号替わりや1999年から2000年への世紀替わりを体験している世代ですね。

そんな激動の時代に何度も球団名を代え熱狂的ファンと歩んできた横浜DNAベイスターズの今回は1980年代の個性あふれるOB選手たちでスターティングメンバーを考察してみたいと思います。

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横浜大洋ホエールズ時代の個性派選手スーパーカートリオ

大洋ホエールズといって最初に思い浮かぶのは・・・スーパーカートリオ

足の速い巧打の打者を1番から3人並高木豊氏、加藤博一氏、屋敷要氏の1985年の盗塁数は・・・

1番の高木豊氏は42

2番の加藤博一氏は48

3番の屋敷要氏は58

3人のトータルでなんと148盗塁です。

昨年2018年のセ・リーグの最多チーム盗塁数は優勝した広島東洋カープの95盗塁でした。

パ・リーグの最多盗塁はやはり優勝した西武ライオンズの132盗塁でした。機動力を駆使することは勝利につながるという事の表れですね。

2018年に優勝したセ・パ両リーグのチーム盗塁数より多い数字の盗塁をトップバッターから3人で走りまくるわけですから相手チームからしたらたまりませんね。

強力クリーンアップのタイミングと助っ人外国人

大洋ホエールズの主砲と言えばオバQこと田代富雄氏ですが1977年から1985年まで毎年20本以上のホームランを放ち77年80、81年には30本オーバーのホームランを量産している強打者です。

ポジションはサードです。これだけの強打者でもベストナインやゴールデングラブ賞は一度も受賞できていません。

同時期のサードには掛布雅之氏や衣笠幸雄氏、原辰徳氏らが居り受賞に至るのは厳しかったようですね。

助っ人外国人と言えばカルロスポンセ氏が超有名です。口ひげを蓄えた風貌からスーパーマリオブラザーズのマリオと呼ばれることも多かったようです。

1986年に来日してから5年間大洋で活躍しましたがその86年には打率3割2分2厘ホームラン27本105打点の活躍に加え、なんと18盗塁の俊足を見せています。

その後も87年には35ホーマー3割2分3厘98打点で打点王88年も33ホーマー102打点2割9分2厘の活躍で打点王とホームラン王を獲得し充分な役割を果たしています。

そして80年代の助っ人と言えばリー兄弟でお馴染みのレオン・リー氏ですね。

1983年にロッテからトレードでポンセ氏が来日するまでの3年間でホームランは30本21本31本、打点は98、84、110打率は2割8分8厘3話2分1厘3割飛んで3厘申し分ない活躍でチームを牽引しています。

1985年に突然チャンスに弱いと自由契約になりヤクルトへ移籍するのですが最終年の成績も31本110打点3割3厘ですからちょっと今の感覚で言えばもったいないという気がしますね。

そして80年代後半1988年にやってきたジム・パチョレック氏はいきなり年間165安打放ちセ・リーグの最多安打を記録し3割3分2厘、2年目の89年も3割3分3厘の記録を残しセ・リーグ打率成績2位、翌90年に安打数172本でセ・リーグ最多安打に3割2分6厘で首位打者に輝きます。

翌91年も3割1分と結果を出すもののホームランが少ないとの理由から大洋が契約解除し阪神へと移籍し2年在籍後引退しましたが日本でプレーした6年間で3割を割り込んだのは最終年の1年だけで5年連続で3割オーバーの成績を残した優秀な助っ人外国人でした。

スーパーカートリオが走って田代氏とポンセ氏やレオン・リー氏時には、ポンセ氏とパチョレック氏が打ちまくって普通に考えれば優勝しても全然おかしくないのですがタイミングと言いますか微妙に活躍の年代がずれてこの時期の大洋ホエールズはいつもBクラスにいた感じで最下位ではないけど良くて4位みたいなチームでした。

良い選手がいっぱい居たのに野球はやっぱり奥が深いですね。

 

1980年代の個性あふれるOBで組んだスタメンは

 

プロスピA大洋野手OBガチャ

1番 ショート 高木豊

2番 ライト 加藤博一

3番 センター屋敷要

4番 レフト ポンセ

5番 ファースト パチョレック

6番 指名打者 レオン・リー

7番 サード 田代富雄

8番 キャッチャー市川和正

9番 セカンド 山下大輔

更に代打陣にも首位打者を獲得した長崎啓二氏、長打も好打も期待できる片平晋作氏に長打力抜群の山崎賢一氏、高木由一氏と

機動力に破壊力ともに申し分ない超攻撃的布陣が組むことが出来ました。

同じタイミングでこのオーダーを組めてたら大洋ホエールズは強かったでしょうね。

キャッチャーはこの時代で言えば若菜嘉晴氏も当然いましたし若菜氏は個人的に私はファンですが市川和正氏のすっとぼけた個性でカープの達川氏みたいにデッドボールのアピールをしたりハーフスイングの振ってないと主張するときのオーバーアクション等トリックプレーの市川をチョイスしました。

投低高打と言われた大洋ホエールズ投手陣

投手力が低いから大洋は優勝できなかったとかBクラスが続いた等この時代の大洋ホエールズは打線に比べて投手力が弱いと言われ続けていましたがこの時代を支えた投手たちを振り返ると決して他球団に引けを取らない充分豪華な投手陣ではないでしょうか?

絶対的エースに君臨した遠藤一彦氏にピークは過ぎたもののカミソリシュートで打者を攻めまくる平松政次や大洋でカムバック賞を獲得し1980年にも15勝を挙げた野村収氏に巨人からやってきた新浦寿夫氏に欠端光則氏遠藤に次ぐ勝ち頭でもあった金沢次男氏に直球が持ち味の松本豊氏に岡本徹氏高知商業から鳴り物入りで入団してきた中山裕章氏に100勝100セーブを達成した斉藤明雄氏とそれなりに投手も揃ってたイメージではあります。

大洋ホエールズの当時の絶対的エース遠藤一彦氏に至っては抑えも先発もこなし更に先発では18勝、17勝で最多勝を2回獲り最多奪三振も3度しかも沢村賞も受賞している球界を代表する大エースで綺麗なオーバースローからビュンビュンストレートやフォークボールを投げてるイメージが今も残っています。

斉藤明雄氏も主に抑えで速球を武器にカーブを交えて打者を抑え最多奪三振と最優秀防御率を1回最優秀救援投手を2回獲得する活躍を見せています。

 

プロスピAOBガチャ大洋投手陣

 

 

やはり1980年代に活躍した選手たちはどの球団を見ても今振り返っても心躍る選手たちが多いですね。

現在は横浜DNAベイスターズと名前を変えた横浜大洋ホエールズですが現在も強打者や好投手が多いので今年の活躍が楽しみですね。

 

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