ミスタータイガース掛布雅之は監督に?

1978年にミスタータイガース「がんばれタブチくん」田淵幸一がクラウンライターズ(現西武ライオンズ)の真弓明信、竹之内雅史、若菜嘉晴他1名と交換トレードされていった。

翌年1979年に掛布雅之がホームラン48本打ってホームラン王に輝いた❗

実に嬉しかったなぁ‼

かかかか掛布さん蚊に利く物は何でしょう?

蚊には金鳥マットです。1981年私が小学生の頃流行ったコマーシャルです。

スポンサーリンク

ミスタータイガース掛布雅之はタイガース監督になるか❗

1985年第2次吉田義男監督時の日本一2003年の星野仙一監督2005年岡田彰布監督時のリーグ優勝以来惜しいところまで行くけれどパットしないタイガースですね。2位や3位でクライマックスシリーズには行くけどその先へはなかなか進めないことが多いですね。

当然昔から巨人のようにV9だとかしてるわけでもないですから多くを望んではいけないのかもしれませんがそこはファン心理だと毎年優勝して欲しいと思うのが当たり前でしょうね。

とある商店街ではシーズンが始まると同時にマジック143が点灯するようですからファンの想いも相当なものかもしれませんね。

一部報道では現在の金本監督が昨年複数年契約で更に3年契約を結んだのではないかという報道があります。

今年が3年目のシーズンになりますので20年オリンピックイヤーまでは金本政権が何か起こらない限りは続くという事ですね。

ただタイガースの監督は今までは7年が最長になりますのでその先は成績次第といったところでしょうか?

掛布道場再びはあるのか?ミスタータイガース掛布雅之

ミスタータイガース掛布雅之氏は昨年まで金本政権の2年前から2軍監督として多くの若手を指導してきました。

それ以前は2013年から故中村勝広ゼネラルマネージャー付きの育成&打撃コーチに就任していた時も多くの選手を指導して活躍へと導いたようです。

高山、北条、原口、横田、陽川なども掛布道場の門下生ですね。

フリーエージェントで横浜へ行ってしまった大和のスイッチヒッター転向にも掛布2軍監督の影響が大きかったようです。

そんな掛布雅之氏の現役時代の成績を紹介しておきましょう。

1974年~1988年の15年間現役生活を送りました。1625試合に出場して1656安打349ホームラン1019打点の成績を残しました。

ホームラン王1979年1982年1984年3回獲得しています。1982年は打点王も獲得し2冠王で打率も長崎(大洋ホエールズ)田尾(中日ドラゴンズ)に次ぐ3位の成績であと少しで3冠王というところでした。ベストナインは7回、ダイヤモンドグラブ賞は3塁手として6回選出されています。

プロ野球選手の人気のバロメーターオールスターゲームにも10回選出されて3回MVPに輝いています。

中でも1978年に3打席連続で打ったホームランは語り草です。

そんなプレイヤーとしても偉大な人気者ミスタータイガース掛布雅之の一軍監督はあるのでしょうか?

ミスタータイガース掛布雅之監督待望論と現在

阪神タイガースという球団が創設されて2018年現在83年になります。

元々は大阪タイガースと言う球団名でしたが、巨人に次ぐ歴史ある球団です。

そもそもミスタータイガースとはタイガースファンが選手に与える称号であり、83年の歴史の中で数人しかいないのです。

初代ミスタータイガースは藤村富美男氏で、創設時から20年以上中心選手として活躍し優勝にも大きく貢献したそうです。

ゴルフクラブからヒントを得た長いバットでホームランを量産したことから「物干し竿」と言う異名を持っています。

古いファンの中にはミスタータイガースは藤村だけと言う人もいたそうですが多くのファンが認めるミスタータイガースは後2人だけです。

ひとりは村山実氏で初代ミスタータイガース藤村の引退試合でプロ初登板を飾りあっという間にエースの座にかけ登り1962年の優勝の立役者となり最優秀選手賞に輝いたそうです。ザトペック投方と言う闘志を全面に押し出す投げ方で人気を博したそうです。

ちなみにザトペック投方のザトペックとは当時、人間機関車と呼ばれた陸上選手の名前からついているそうです。

もう一人が掛布雅之氏です。田淵幸一氏もミスタータイガースと呼ぶ声もありますが、生涯タイガースで優勝に貢献する活躍をした❗というのが大事なようです。

現在はオーナー付きのシニアディレクターとして球団に携わっているそうです。

ミスタータイガースは監督になる宿命

ファンが誰よりも監督のようにピッチャー交代や代打起用を語り挙げ句コーチや監督人事までも熱く語るのがタイガースファンの特徴でしょう。

そんなタイガースファンが長年首を長くして待っていたのがミスタータイガース掛布雅之の一軍監督でしょうね。

1985年の日本一メンバーが引退後監督コーチとして復帰するなか掛布雅之氏だけがユニフォームを着ることなくファンをヤキモキさせていました。

過去に2度他球団から監督のオファーがあったそうですが野球観の違いから断ったそうです。

ファンが待ち望んだ掛布雅之監督が2年前、掛布2軍監督として実現しました。

全体的な成績は3位と6位でしたが、隼太や陽川や植田、高山そして北条等の若手育成には力を発揮したのではないでしょうか。

闘将と呼ばれた星野氏が昨年亡くなり先日は衣笠氏までも、野球界から往年のスター選手が居なくなるのは寂しすぎます。

過去にミスタータイガース藤村も村山も監督としてタイガースを牽引しています。

ファンに愛されたミスタータイガースだからこそ監督として一軍のベンチでもう一度ユニフォーム姿を見せて欲しいと願うファンも多いのではないでしょうか?

もちろん今の金本監督にも頑張って頂きたいのですがミスタータイガース掛布雅之氏の監督就任と言う明るいニュースを聞きたいものですね。





 

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事