hokkaido

北海道は広大な大地に競走馬育成牧場や網走刑務所、摩周湖阿寒湖、釧路湿原や温泉地、小樽、納沙布岬等々上げればキリがないほどの観光地が有りますね。

何日とかの滞在では北海道内をすべて観光するのは無理でしょうね。

デッカイドウ北海道とは良く言ったものですね。

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関西からドラマ北の国からの北海道へ移動手段は?

関西から北海道への交通手段には何があるでしょう?

当然飛行機で移動するのが早くて一番に思い浮かぶでしょう。

飛行機の場合、大阪国際空港(伊丹)と関西国際空港と神戸空港からの3か所から発着しています。

費用は5,000円~50,000円前後で所要時間は約2時間となっています。

航空会社や予約時期によっても価格は変動します。

次はフェリーでの移動をみてみましょう。

新日本海フェリーという会社が京都府の舞鶴から小樽へフェリーを運航しています。

費用は10,000~50,000円前後で所要時間は20時間程度です。

船内で一泊するため船室が細かく分かれていて船室によって価格が変動します。

車やバイクと一緒に乗船できるため時間に余裕があればアフラーアン的にはオススメの移動手段です。

最後に鉄道での移動です。

新幹線を利用しての移動になり数回の乗り換えが必要になります。

費用は36,000円~65,000円前後で所要時間は11時間程度ですが乗り換え等で前後します。

以前は寝台特急の「トワイライトエクスプレス」がありましたが2015年に運行終了になってしまいました。

アフラーアンはとてもお気に入りの移動方法だったため残念でなりません。

 

関西から北の国から北海道富良野へ観光オススメスポットは?

あ~あ~~あ~ああああ~~あ♪あ~あ~~あ~ああああ~♪

1981年から2002年にかけて21年間もの間フジテレビで放送された「北の国から」は田中邦衛氏が演じる主人公の黒板五郎が東京から故郷の北海道富良野市に帰郷し大自然の中で暮らす家族の物語です。

ドラマ北の国からによって北海道の雄大な四季折々の美しい景色や現地のお祭りなどが日本中に知られることになり多くの観光客が訪れる要因になったそうです。

ドラマ内で主人公の黒板五郎は東京のガソリンスタンドで働きながら妻、令子(いしだあゆみ)と二人の子供の純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)の4人で暮らしていたが妻令子の不倫により離婚することとなり故郷の北海道富良野市の麓郷地区に二人の子供純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)を連れて帰郷することとなります。

帰郷した麓郷地区では黒板五郎の幼少期に住んでいた電気も水道も通っていない古びた家を自身で改装し小規模な農業と炭焼きなどで生活を成り建てようとします。

発想力と行動力に長けており風力発電や沢から水道を引いたり井戸を掘ったりしまるでアメリカドラマの「大草原の小さな家」のような暮らしが描かれます。

ドラマの中で作られた家や風力発電の風車がそのまま残されており現在も観光名所となっています。

ドラマ「北の国から」オススメ観光スポット

北の国からと言えば様々な出演者が登場しますが、主人公の黒板五郎の帰郷後、様々な場面で援助し助けてくれる五郎の友達中畑和夫(地井武男)の経営する中畑木材工業株式会社は麓郷の中心に今も撮影当時の看板のままあります。

向かいには小野田食堂「大麓そば」として第8話に皆で酒を飲んで宴会している場所で登場します。

八幡丘の道を車で走れば五郎の親戚の北村清吉(大滝秀治)息子の北村草太(岩城滉一)親子が営む牧場がフェニックス牧場、スペシャルドラマ’87初恋で中学生になった純が恋心を寄せる大里れい(横山めぐみ)の自転車のチェーンが外れ純が直すシーンの付近に「れいちゃん展望台」と呼ばれる富良野を見渡せる展望台や純と蛍が通った中ノ沢分校などがあります。

定番なのは麓郷の森でコチラは開始当初からロケが行われていた場所で歴代の五郎が建てた家がそのまま残されています。

他にも21年にも及んだドラマなので数々の名シーンが有りそのシーンが生まれた場所が麓郷にはたくさんそのままの状態で残っていますよ。

夏の北海道「北の国から」オススメグルメ

北海道と言えば美味しい食べ物がたくさんありますね。

海鮮物はとても新鮮で大きくて北海道ならではのボリュームで何を食べても大満足しますよね。

北の国からのロケ地をめぐって麓郷地区へ行ったなら「小野田食堂」のお蕎麦は風味がとても豊かで喉越しもよく大変美味しいです。

ラベンダーが咲き乱れる「ファーム富田」ではラベンダーソフトクリームに富良野産茹でアスパラや富良野産メークインと男爵のポテトカレーが北海道を感じることができとてもおいしいです。

夜はドラマにも登場して有名な「くまげら」で富良野和牛しゃぶしゃぶや富良野の開拓民を思い起こす、エゾシカと鴨と鶏の肉、地元産の野菜をたっぷり入った野趣に溢れた『山賊鍋』を食すれば、ドラマ北の国からのテーマソングさだまさし氏の北の国からのテーマと純のナレーションが頭の中によみがえること間違いなしです。

 

 

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